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待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法とは?


不動産投資は空室を避けることはできません。ただ早期に客付けができれば、空室による家賃機会損失を抑えることができ安定した家賃収入を得ることができます。



ただ募集時期が閑散期/築年数が古いと、早期客付けは厳しくなってしまいます。



そのため貸主の中には「広告料増額」「家賃値下げ」「客付けに強い仲介会社に営業訪問」を検討される方もいるはずです。



 

▶広告料/仲介会社営業訪問については、過去記事をご覧下さい。



 


待っているだけで賃貸物件反響を伸ばす方法とは?


「不動産情報サイト事業者連絡協議会」が調べた所によると、直近(2021年)における「物件を契約した人が、検討時に問い合わせた物件数は平均すると5.3件」であり「訪問した仲介会社数は2.2社」ということでした。



部屋探しされている方は「予め物件候補を絞り込んだうえで、仲介会社に訪問」しています。そのため広告料増額などをしても「内見予約物件」に引っかからなければ、焼け石に水となってしまいます。




実は「待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法」があるのですが、多くの貸主/管理会社はこの事実を把握していません。弊社物件は今回紹介する方法を実践することで


  • 広告料増額

  • 家賃値下げ

  • 客付けに強い仲介会社に訪問営業



を全くせずに早期客付けに成功。本執筆時の2024年2月19日現在満室状態が続き、2020年以降増収増益を達成しています。



それでは弊社物件が行っている「待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法」を特別にお教えいたします。






待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法:①募集部屋を魅力的にする

資産価値を高める部屋を提供する

築年数が古い物件は競争力が低下しているため客付けが厳しくなります。



特に近年の賃貸市場は物件供給数が飽和状態となっているため過当競争が激化し、家賃値下げしても昔と比べると効果は期待できません。




しかし最近では「部屋探しの多様化」が進み、築年数が古くてもリノベーションを行えば、築年数家賃だけで物件判断されることは少なくなりました。



そこで重要となるのが競合物件との差別化です。




弊社物件は築年数が経過しているため2018年から差別化リノベーションを展開。



集客ターゲットが気に入る差別化リノベーションを展開することで、反響数を伸ばすことに成功。昨年5月2件退去が発生しましたが退去後わずか数日で客付けに成功しています。


 

▶差別戦略/早期客付けに関しては、過去記事をご覧下さい。



 




待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法:②SNS集客をする



株式会社ライボが発表したリリースによると「2022年の携帯電話所有率は99.1%、内スマートフォン所有率は100%」だったとのことです。



スマートフォンは今の時代欠かすことができないアイテムであり、若い年代は「リアルな本音と時短検索」を目的にSNSを日常生活の中で取り入れています。



弊社物件では2018年にリノベーション事業を開始しました。しかし募集部屋の家賃が家賃相場より高かったため賃貸検索サイトでの反響を伸ばすことができず、客付けに失敗してしまいました。



そこで同年11月から物件公式サイト(ホームページ、X/Instagram)を開設し、独自集客を強化した結果、物件クオリティーが高いこともあり募集時期関わらず早期客付けに成功することができました。





 

▶弊社SNS集客に関しては、過去記事をご覧下さい。


 


待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法:③仲介会社からの信頼

反響率を上げる方法:仲介会社からの信頼

部屋探しされている方の多くは、予め物件候補を絞り込んだうえで、仲介会社に来店されます。



しかし数的には少ないのですが「予約なしで飛び込みで来店」される方もいます。



飛び込みで来店された方に対し、仲介会社担当者は「希望条件をヒアリングした上で、おススメ物件を紹介」することになりますが、その際に貸主物件が真っ先に候補物件に上がっていることが、とても重要となります。



仲介会社は成約報酬の仲介手数料を早期に得たいと考えています。そのため「客付けできそうな物件」を最優先で紹介します。



  • リフォーム/リノベーションがしっかりされている

  • 物件清掃が行き届いている

  • 仲介会社からのレスポンスが早い



物件ほど、他社仲介会社を含め信頼されているので、黙っていても反響を得ることができます。



 

▶仲介会社が嫌う賃貸オーナーの特徴については、過去記事をご覧下さい。


 


まとめ


今回は「待っているだけで賃貸反響を伸ばす方法」を特別にお伝えしました。



部屋探しされている方は家賃以上に物件クオリティーが高い部屋を望んでいます。そのため築年数関わらずクオリティーが高い部屋を提供できれば、仲介会社側も率先して紹介してくれます。



弊社物件のリノベーションはコストが非常に高いものの、クオリティーが高いため「待っているだけで賃貸反響」を得ることに成功。その結果2020年以降成約期間が短縮傾向となり、昨年は退去後数日で成約に繋げることができました。



今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。






 

空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


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