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【賃貸繁忙期】確実に客付け効果が期待できる対策5選


毎年1月~3月は新年度に向けて多くの方が部屋探しされるため、賃貸業界では最大の繁忙期となります。仲介会社にとって同時期は売り上げを最も伸ばすことができるため、1件でも多くの物件を客付けさせたいと考えています。



ただ近年の賃貸市場は物件供給数が飽和状態となっているため、借手側が有利な時代となっています。そのため客付けには貸主協力が不可欠であり、協力ができない物件は仲介会社から忌避されてしまうリスクがあります。



本投稿は賃貸繁忙期に効果が期待できる客付け対策5選をお伝えいたします。






 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】



1.仲介会社にとって繁忙期とは?


仲介会社にとって繁忙期とは?

仲介会社にとって繁忙期とは、一年で最も部屋探しされる方が多いため、成功報酬となる仲介手数料収入を最大化させることができます。



そのため1件でも多くの物件を成約させることが求められるため、繁忙期中はどの仲介会社も無休対応となっています。



繁忙期の特徴は「人気エリアにある物件」「築年数が浅い物件」「リノベーション物件」等の人気が高い物件ほど反響数が多くなるため、タッチの差で部屋が埋まってしまうことも珍しくはありません。



繁忙期に物件募集する時は「仲介担当者が成約しやすい環境を作る」ことがとても重要です。これを意識しているだけで「○○物件は決めやすいから顧客に紹介しよう」と積極的に動いてくれます。


2.【賃貸繁忙期】確実に客付け効果が期待できる対策5選


【賃貸繁忙期】確実に客付け効果が期待できる対策5選

繁忙期で早期客付けを目指すなら、「顧客からのレスポンスを早くすること」「内見しやすい環境にする」ことが重要です。



それでは賃貸繁忙期に確実に客付け効果が期待できる対策を紹介します。





1)担当者に権限を与えておく


冒頭でもお伝えした通り、近年の賃貸市場は借り手側が有利となっています。部屋探しされている方は少しでも自分達に有利な条件で入居したいと考えているため、内見時/入居申込時に家賃や初期費用に関して交渉を持ち掛けることがあります。



入居条件を変える場合、貸主の許可が必要となります。貸主許可を求める場合、管理会社を経由して貸主に連絡を取るため、決済が下りるまで時間がかかることがあります。



レスポンスを早くすることで早期客付けが期待できる

そこで事前に仲介会社に一定の権限を与えておけば、現場レベルで対応することが可能となるため入居促進効果が高くなります。




2)通電しておく


基本的に募集物件は通電してません。そのため自然光が入りにくい玄関エントランス/トイレ/洗面脱衣所、浴室はしっかり確認することができません。また繁忙期は室内が冷え込んでいるため、内見者にとっては内見しにくい環境と言えます。



そこで募集部屋が決まるまで短期電気契約することで内見しやすい環境となるため、内見者はもちろん仲介担当者からも喜ばれます。




3)物件清掃


物件清掃は早期客付けの原点

内見時は物件外観/共用部も確認されます。そのため外観や共用部が清潔な状態になっていなければ、例え募集部屋が良くても物件全体印象が悪くなり最悪他の物件に流れる可能性が高くなります。



特に女性は清潔でない物件は忌避してしまいますので、ファミリー物件は要注意です。



対策としては内見予約時間がわかっている場合は、内見の少し前に物件清掃を行う/繁忙期は平日でも内見が入ることもあるため、最低でも週に1回は物件清掃は行うべきです。




4)電話連絡OKにする


貸主から事前にある程度の権限を与えられていても、場合によっては権限を上回る内容を要求されることがあります。



このような場合貸主決裁が必要となりますが、事前に貸主電話連絡をOKにしておくと、交渉が発生した段階ですぐに対応することができます。殆どの物件ではこのような対応をとっていないため、どうしても時間がかかってしまいます。



繁忙期の客付けは時間との戦いであるため、土休日及び夜間帯でも電話連絡OKにしておくと、仲介会社からはとても喜ばれます。



5)契約者特典を用意する


内見が入った時点で少なくとも最終候補物件のひとつに入っています。部屋探しされている方は平均3件内見していると言われているため、成約に繋げるためには「決め手」になるようなものがあると効果的です。



例えば契約者特典として、入居日当日から使える日用品をプレゼントすると内見者はとても驚きます。



その理由は競合物件ではプレゼント自体がない/プレゼントがあっても気持ち程度のため、日用雑貨を用意しておくと貸主の本気度が伝わり入居促進に繋げることができます。


3.まとめ



今回は繁忙期に効果が期待できる客付け対策5選をお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。




繰り返しになりますが現在の賃貸市場は借り手側が圧倒的に有利です。そのため繁忙期中に早期客付けを目指すのであれば、客付けしやすい環境を作ることが一番効果的です。



実は今回紹介した内容は弊社物件でも採用しているものが多いです。実際仲介会社にある程度の権限を与えるだけで従前と比べると、募集時期関わらず早期客付けさせることに成功しています。



今回紹介した対策は、効果が期待できるものばかりなので、繁忙期中の客付け対策にとても効果的です。



今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


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空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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