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空室率が日本一多い山梨県で、家賃値上げした築古物件がどうして満室を維持できているか?
賃貸業界では、築年数が経過した物件は「資産価値が低下している」とされ、家賃値下げしなければ集客は難しいと言われています。 しかし今後人口減少と物件供給数は飽和状態が続くため、単に家賃値下げしただけでは客付けはさらに難しくなります。 一般的に空室を埋める方法として・・・ 市場調査を行い、家賃を適正家賃に設定する 賃貸検索サイトに掲載する物件写真を明るめに撮影する/広角に撮り写真点数を増やす 室内をホームステージングし、入居後のイメージを持たせやすくする 客付けに強い仲介会社に「広告料」を支払い、客付けを強化してもらう と効果的言われています。ただ上記対策は競合物件も同様の対策を行うため… 同質化になりやすい 築年数が古くなると室内機能性が低下する ため結果が出にくくなってしまいます。 弊社物件は築年数が経過しているため2018年からリノベーションを展開していますが、 差別化リノベーションと物件管理強化により2020年以降3期連続増収増益達成し、高稼働率を維持しています。 本投稿は空室率が日本一多い山梨県で、家賃値上げした築古物件がどのように満室を保

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年9月29日読了時間: 6分


弊社が賃貸リノベーションで洗面台にこだわる理由
賃貸経営をされている貸主がリフォーム/リノベーションする際、「シャワーがついた独立洗面台」があれば何ら問題はないと考えている方が多いですが、部屋探しされている方は意外にも洗面台も確認ししています。 特にリノベーション物件は洗面台のクオリティー次第で客付けに影響が出ることがあります。 弊社物件は築年数が経過しているため2018年から空き室を随時リノベーションしていますが、上級グレードの部屋には弊社オリジナルの造作洗面台を設置しています。洗面台のクオリティーは借主満足度を高めるだけではなく、客杖にも大きく寄与しています。 本投稿は弊社が賃貸リノベーションで洗面台にこだわる理由についてお伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼目 次

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年9月13日読了時間: 5分


アパートリノベーションで得られる!家賃アップ実例紹介
賃貸ニーズは時代とともに変化します。そのため築年数が経過した古い物件はニーズとミスマッチしているため、空室が目立つ/家賃値下げを余儀なくされてしまいます。 しかし近年は部屋探しの価値観が多様化し、築年数が経過してもリノベーションを施せば空室解消はもちろん家賃アップも可能とな...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年8月13日読了時間: 6分


賃貸家賃値上げの基本とは?
2022年2月ロシアがウクライナに一方的に侵攻を始めたことで、原油などのエネルギー、食糧や原材料費価格が右肩上がりになり、さらに昨今は円安が進んだことで日本は完全にインフレ状態となっています。 賃貸業界においては内装などの建築材料が値上がりしたことで、リフォーム費用が高くなってしまっています。また共用灯の電気代も高くなっています。 そこで貸主の中には契約更新のタイミングで家賃値上げを借主に提案すると思われますが、家賃値上げは簡単に成立するのでしょうか? 本投稿は賃貸家賃値上げの基本についてお伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼目 次 1.賃貸家賃値上げはできるのか? 2.正当理由があっても家賃値上げが難しいワケ 3.賃貸家賃

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年7月10日読了時間: 6分


満室経営の成功事例紹介
近年の賃貸市場は全国的に物件供給数が過多状態となり空室率が悪化しています。空室率が悪化すると競争力が低下した築年数が古い物件は客付けが難しくなりますが、最近では比較的築年数が浅い物件でも客付けに苦戦しているところがあります。...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年4月5日読了時間: 8分


築古物件を収益物件にする方法
築年数が経過してくると物件資産価値が低下します。そのため現況家賃では部屋が埋まりにくくなり家賃値下げを余儀なくされてしまいます。 そのため築年数が古い物件を所有している貸主の中には、キャッシュフローが悪化し売却を検討される方が結構多くいます。...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年1月15日読了時間: 9分


賃貸集客・家賃アップには戦略がとても重要
一般的に賃貸物件の家賃は年1%ずつ下落すると言われています。 そのため築年数が古くなれば空室率/家賃収入悪化が懸念され、キャッシュフローがうまく回らなくなる可能性が出てきてしまいます。 拱手傍観したままでは賃貸経営的にマイナスになります。そのため何かしらの打開策を講じなけれ...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年1月1日読了時間: 6分
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