誰でもできる!賃貸内見1回で成約を勝ち取る方法
- 空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長

- 2025年5月29日
- 読了時間: 6分
賃貸物件を探されている方は基本的に賃貸検索サイトを利用して、希望条件に合った複数の部屋をピックアップし内見を行います。
内見予約が入った段階で少なくとも「最終候補物件」のひとつに選ばれていますが、賃貸内見からの成約率はおよそ20%と言われています。したがって成約率を高めるには必然的に内見数を増やすことがカギとなります。
弊社物件は築年数が古く、また物件がある山梨県は賃貸空室率30%台ですが、弊社ではある方法を実践することで内見者の約8割は内見当日に入居申込を行っています。
本投稿は誰でもできる!賃貸内見1回で成約を勝ち取る方法についてお伝えいたします。
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私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます!
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【本記事でお伝えする結論】
1.誰でもできる!賃貸内見1回で成約を勝ち取る方法

築年数が30年を超え、家賃相場より設定で募集している弊社物件が、どうして内見当日に高い確率で「入居申込」に繋がるのか?一言で言えば「顧客が物件のファン」になってくれたからです。
弊社物件は2018年以降空き部屋を随時リノベーションしております。ファミリー向けの物件で20~30代のカップルや新婚夫婦が多く、部屋探しの主導権は女性が握っています。
そこで女性から支持が高く競合が真似できない「カフェスタイル」に特化したリノベーションを行うことで魅力的な部屋に生まれ変わり、その結果女性からの反響数が増え、早期客付けに成功しています。
(1)SNSを活用したファンづくり
そこで弊社物件では再募集を行う際にはSNSを活用して物件情報を発信しています。SNSを通じて物件ファンを増やすには「魅力的な部屋を提供し、ライフスタイルを想起させるキャッチフレーズ」をつけることが重要です。
こちらは、弊社公式Instagramです。
生活イメージを喚起するできるようなキャッチフレーズをつけ、部屋探しあれる方が使用しそうなハッシュタグを付けて投稿することで、訴求効果が高まり反響数を増やすことが期待できます。
実際に弊社物件に入居される約8割は公式サイト経由であることを踏まえると、SNSを活用したファンづくりの重要性が理解できるでしょう。
(2)リノベ部屋が本当に住みやすいのか、説明できるか?

リノベーション物件は古さは全く感じさせないものの、室内機能性(湿気、断熱、防音)は築年数並みです。そのため部屋探しされる方の中には「リノベーション物件は住みやすいか?」疑問を抱いている方もいるでしょう。
そこで弊社物件では…
弊社物件は独自の見学会を開催し、代表自ら案内を行っている
弊社代表はリノベーション部屋に入居中の借主にインタビューを行い、借主の声を内見時に伝える
ことで、内見者最も知りたい情報を伝えることで、入居への不安を解消し、入居促進につなげることができています。
▶借主取材の詳細に関しては、過去記事をご覧下さい。
2.リノベーションを強化している理由

弊社がリノベーションを強化している最大の理由は「長期入居」を促進し、安定した家賃収入を確保したいからです。
近年の賃貸市場は物件供給が飽和状態に達しています。そのため借り手有利な状況が生まれ、契約更新時家賃値下げ要求が発生しやすくなります。
弊社が展開している「カフェスタイル」に特化したリノベーションは、自然素材の材料を可能な限り使用しているため、資産価値を最大化し目減りを最小限に抑えることができています。
その結果従前と比べ長期入居者が増え、さらに更新時家賃値下げ要求を回避させているため、安定した家賃収入を得ることに成功しています。
▶弊社リノベーション事業に関しては、過去記事をご覧下さい。
3.仲介会社までもファンになっている?

不動産仲介会社は、契約が成立した際に得られる仲介手数料が、売り上げの大部分を占めています。また賃貸における仲介手数料は法律により最大家賃1,1か月分までと定められているため、仲介担当者には契約ノルマが課せられています。
リノベーション物件は築年数は古いものの、近年築年数にこだわりを持たない方が増えてきたため、新築より家賃が安いリノベーション物件は優先的に紹介されやすくなります。
弊社リノベーション物件は競合物件との徹底的な差別化を図ったリノベーションを展開しているため、他社仲介会社から紹介されやすくなっています。2022年3月後半から5月にかけて3件退去が発生しましたが、他社仲介会社からの紹介により、2か月余りですべての部屋が埋まりました。
4.まとめ
今回は誰でもできる!賃貸内見1回で成約を勝ち取る方法についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。
近年の賃貸市場は物件供給が飽和状態に達しており、築年数に関係なく競争が激化しています。そのため早期客付けを目指すのであれば、部屋探しされる方が「笑顔」になれるような部屋を提供した方が、結果的には費用対効果を向上させることにもつながります。
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有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます!まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。


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