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退去がでたら即日やること!繁忙期に空室を早期に埋める方法
毎年1月~3月にかけては4月からスタートする新生活に向けて、多くの方が賃貸アパートを探します。そのため同時期は退去も発生しやすくなりますが、迅速なリフォームと素早い募集を行えば、早期に部屋が埋まりやすくなります。 一方で、不適切な対応をとってしまうと、たとえ賃貸需要が高まる繁忙期であっても、客付けは難しくなってしまいます。慎重かつ計画的な対応が求められます。 本投稿は、繁忙期において退去が発生した際に行うべきポイントと、空室を迅速に埋めるための具体的な方法について、解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼ 目次 1.賃貸繁忙期でも空室が埋まりにくい物件の共通点 2.退去が出たら即日やること!繁忙期に空室を早期に埋める方法 3.広告料

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月26日読了時間: 15分


初心者でもできる空室対策の始め方
アパート経営は借主さえ確保ができれば、安定した賃料収入を得ることが期待できます。しかし物件築年数が古くなるにつれ、次第に空室が目立つようになり、収益性に影響が出てくるケースも少なくはありません。 空室が増えると、その分の賃料の機会損失が大きくなるため、早期に部屋を埋めなければなりません。空室対策というと、内装リフォームや人気設備の導入イメージがありますが、 空室の原因を正しく理解し、適切な対策を講じなければ、空室が長期間続くことも決して珍しくはありません。 本投稿はアパート経営初心者向けに、空室対策の始める際の基本的なポイントについて、解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼ 目次 1.空室対策の基本 2.初心者でもできる空室対策の

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月23日読了時間: 16分


アパートリノベーション成約が3か月もかかった意外な理由を解説
部屋探しの価値観が多様化した現代では、賃貸アパートを探している方は、単に「新しさ」を求めるだけでなく「質」の高さや、ライフスタイルに合ったおしゃれで快適な住空間を希望しています。 リノベーションはまさにこれに当てはまるため、近年ではリノベーション物件にあえて入居する方が増えています。弊社物件は築年数が古く老朽化しているため、2018年から空室を順次差別化リノベーションを展開し、最近では募集開始後1か月以内には客付けに成功していました。 ところが、2025年8月末に退去したリノベーション部屋については、成約までに約3か月かかる異例の状況となり、当初はその原因がつかめず苦慮しました。しかし後日、仲介会社の担当者からのヒアリングにより、予想外の要因が判明しました。 今回は弊社リノベーション物件の成約が、3か月もかかってしまった意外な理由について、紹介します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月19日読了時間: 8分


空室対策リノベーションなら(有)山長へ
近年の賃貸市場は「部屋探しの価値観が多様化」しているため、 クオリティーの高いリノベーションを行えば、築年数の古さは集客において問題にはならなくなっています。 リノベーションの最大のメリットは、物件資産価値が向上することで、従前と比べ賃料の値上げや空室率の改善が期待できる点です。 そのため最近では、築20年以上の物件を所有している貸主の中には、投資目的でリノベーションを行い、費用対効果の高い収益を得ることに成功しています。 弊社物件は築年数が古く、物件がある山梨県はエリア空室率が約3割と高い状況です。このような厳しい賃貸市場環境の中で、空室対策と収益向上を目指して、2018年から空き室を順次リノベーションを実施しています。 リノベーション価値の目減りを抑える差別化リノベーションを展開した結果、2年後から4期連続増収増益を達成し、2024年度は賃料収入が過去最高を更新しました。弊社の空室対策リノベーションの取り組みは不動産系メディアからも注目を集めています。 ▶詳細はこちらをご覧下さい。 築29年のアパートが満室 赤字経営変えた3代目の現場の声を聞

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月18日読了時間: 13分


アパート内装リノベーション成功事例
アパート経営では借主を見つけることができれば、安定した家賃収入を得ることができます。しかし築年数が古くなると競争力が低下し、原状回復では訴求力が高まらないため、客付けが難しくなり、空室が長期化してしまいます。 近年では部屋探しの価値観が多様化し、リノベーションを施せば築年数の古さはあまり問題視されなくなっています。特に内装を張り替える際、室内配色をにこだわると、部屋全体のクオリティーが向上し「映える部屋」となるため、成約率の向上にもつながります。 本投稿はアパート内装リノベーション効果やコツについて、実例を交えながら解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼ 目次 1.アパート内装リノベーションで意識すべきこと 2.アパート内装リノベ

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月17日読了時間: 15分


賃貸空室が増える本当の理由について解説
賃貸市場は今後、少子高齢化による賃貸需要の減少と、節税対策や建物の老朽化に伴う新築物件の供給が増えることが予想されるため、特に大都市以外では賃貸空室率は悪化は避けられない状況です。 空室率の悪化は、競争力が低下した古いを中心に、借り手が見つからないケースが増えるため、市場内での二極化がさらに進行する可能性が高まります。 ただ、所有するアパートの空室が多くなったとしても、その理由を正確に見極め、適切な対策を講じることで、エリア内の空室率が悪化したとしても、客付けで苦労することはありません。 弊社は1993年に建てられた2LDKアパートを3棟所有していますが、物件がある山梨県の空室率は25%と全国平均を上回る高い水準となっています。またエリア内には2000年代に建てられた競合物件が多く、それに伴って価格競争が激化しているのが現状です。 しかし弊社では適切な空室対策を施しているため、直近3年間の年間稼働率は驚異の99%以上と安定した賃料収入を得ています。 本投稿はアパートの空室が多い理由について、解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社..

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月16日読了時間: 12分


2LDK賃貸リノベーションの隠された魅力とは?
弊社物件は1993年に建設され、当時のライフスタイルに対応するため、間取りを3DK、3LDK、2LDKの3つを用意し、顧客のニーズに合った部屋を提供してきました。 しかし築年数が経過すると、部屋の間取りが次第に現代のライフスタイルに合わなくなるため、物件の魅力が薄れ、空室が目立つようになってきました。 そこで弊社物件では、3DK及び3LDKの部屋については、退去後に2LDKに間取り変更を含むリノベーションを実施しています。リノベーションによって部屋の付加価値が向上し、理想的な住環境を提供することが可能となりました。 この結果従前と比べ、募集時期関係なく早期成約が可能となり、収益性を高めることに成功しています。 本投稿は、3DKや3LDK物件を所有している貸主向けに、2LDKにリノベーションすることによってもたらす新たな魅力について、事例を交えながらご紹介します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月15日読了時間: 11分


【2025年】弊社アパート人気№1リノベーションルームを大公開
不動産投資は他の投資と比べるとリスクが少ないと言われていますが、日本の人口は今後減少傾向にあることを踏まえると、不安を感じる方もいるかもしれません。 しかし単身世帯の数は、2050年までは増え続けることが予想されているため、ワンルーム賃貸アパートへの影響は比較的少ないと言えそうです。 その一方で、少子化や生涯未婚者の増加が続くにつれ、ファミリー向け賃貸アパートの需要は徐々に減少していくことが考えられます。その結果、ファミリー層をターゲットする物件間の競争は、ますます激化する可能性があります。 賃貸需要の低下と、物件間の競争の激化は、賃料を値下げしても空室が埋まりにくくなる、負のスパイラルに陥るリスクが高まることを意味し、場合によっては市場から淘汰される物件も出てきてしまいます。 アパートの空室率を改善させる唯一の方法は、資産価値を高めることで、築年数が経過している物件でもリノベーションを行えば収益改善と資産価値向上を同時に実現することができます。 賃貸空室率が約25%と全国平均と比べ高い山梨県に、築年数が経過しているファミリー向け賃貸アパートを所

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月12日読了時間: 15分


アパート経営においてキャッシュフローはなぜ重要なの?
アパート経営は空室や賃料下落などのリスクはあるものの、借主がいる限り毎月安定した収入が得られます。ただし、実際の資金の流れを把握しておかないと、突発的な支出が発生した際、資金繰りに苦しむ可能性があります。 そのため貸主は、資金の流れを理解しておくことが大切です。 本投稿はアパート経営におけるキャッシュフローの重要性について解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼ 目次 1.キャッシュフローとは? 2.キャッシュフローで勘違いしてしまうこととは? 3.アパート経営においてキャッシュフローはなぜ重要なの? 4.キャッシュフローで気をつけることとは? 5.キャッシュフローの悪化を防ぐには? 6.まとめ 【本記事でお伝えする結論】...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月11日読了時間: 13分


古い賃貸アパートを活用し満室にさせる5つの法則とは?
少子高齢化の影響により、賃貸需要の低下は今後も続きますが、一方で、相続税や所得税対策、さらに建物の老朽化に伴い、新築を建て替える需要は増加することが予想されます。 その結果、地方都市を中心に賃貸空室率は確実に悪化し、特にその影響を受けやすいのは、競争力が低下した古いアパートです。 一般的にエリア内で新築物件が供給されると、入居者が増えるため、適正な賃料で募集しても借り手が見つかりづらく、収益性が低下してしまう傾向にあります。 弊社物件がある山梨県は、エリア空室率が25%と全国平均と比べ高い水準となっています。所有する物件は1993年築ということもあるため、2018年から空き室を順次リノベーションしていますが、2年後からは4期連続で増収増益を達成し、2024年度は過去最高の賃料収入を更新することができました。 この成功のカギとなったのが、弊社が独自に考案した「古いアパートを活用し満室にさせる5つの法則」です。 この放送を地道に実践し続けた結果、空室問題を解決し、高い収益性をキープすることができたのです。 本投稿は古い賃貸アパートを活用し満室にさせる

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月9日読了時間: 17分


賃貸アパート空室が埋まる物件と埋まらない物件の決定的な違いとは?
賃貸経営の大きな魅力といえば、借主さえ確保できれば、安定した賃料収入を得られることです。しかし近年の賃貸市場は「人口減少」と「物件供給数飽和」などが原因で、全国的に賃貸空室率は悪化している状況です。 加えて地域や物件によって稼働率に大きく差が生じており、地域によっては二極化が進んでいます。アパートの空室が埋まらない理由としては、以下のような要因が一般的に上げられています。 築年数が古い 相場より高い賃料設定 これらはよく知られた理由ですが、最近では部屋探しの多様化が進み、 築年数や賃料だけで物件を選ばれることは少なくなっています 。賃貸アパートを選ぶ基準が多様化しているため、実際に空室が埋まらない本当の原因は、これらとは異なる可能性が高いです。 この背景をよく理解し、変化し続ける市場に対応できる戦略を立てることが、賃貸経営の成功への鍵と言えるでしょう。 本投稿は、賃貸アパート空室が埋まる物件と埋まらない物件の決定的な違いについて、お伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援す

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月7日読了時間: 14分


賃貸オーナーが空室対策で優先すべき施策とは?
賃貸経営ではサブリース契約を除き、最終的な決定権は全て賃貸オーナーにあります。そのためオーナーの決断一つで、賃貸経営の命運は大きく分かれると言っても過言ではありません。 このような話をすると、多くの賃貸オーナーは委縮してしまいますが、実際には適切な空室対策を行えば、築年数が経過したとしても賃貸経営を成功させることは可能になります。 本投稿は、賃貸オーナーが空室対策で優先すべき施策について、解説いたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 【本記事でお伝えする結論】 空室率悪化の原因は、物件供給数飽和が原因。 今後生き残りを図るためには、競合物件との差別化がとても重要 弊社物件は、顧客目線に立った差別化リノベーションを展開することで、収益性ア

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月7日読了時間: 16分


賃貸アパートのリフォーム期間はどのくらい?
賃貸経営で安定した家賃収入を得るには、空室による家賃機会損失を最小限に抑えることが大切です。借主の退去を完全に予測することができませんが、基本的に退去1か月前には連絡が入るため、退去を確認した後、すぐに再募集の手続きを進めると同時に、必要に応じて退去後リフォーム工事を行うことがあります。 一般的に賃貸アパートのリフォームは 室内状況 に加え、顧客のニーズや築年数、周辺の賃料相場、そして費用などを総合的に考慮した上で、必要な箇所を決めます。 リフォーム内容によって工事期間は変わってきますが、期間中は空室状態となるため、どのくらいリフォーム期間がかかるか、事前に把握しておくことが非常に重要です。 本投稿は、賃貸アパートのリフォーム期間がどのくらいかかるのかについて、詳しく解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いを

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月4日読了時間: 15分


【フリーレントの基礎知識】効果が期待できるフリーレントの活用方法伝授
賃貸物件の平均空室期間は、約3~4か月と言われています。 賃貸検索サイトで一定数の反響や内見があるものの、成約につながらない物件は、あと一押しで成約になる可能性が高いです。このような時は、空室対策の一つである「フリーレント」の導入を検討することをおすすめします。 しかしフリーレントの活用方法を誤ってしまうと、その効果を十分に高めることができていません。 本投稿は、効果が期待できるフリーレントの活用方法について、解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼目 次 1.フリーレントの基礎知識 2.効果が期待できるフリーレントの活用方法 3.まとめ 【本記事でお伝えする結論】 フリーレントとは、一定期間賃料が無料になるサービスのこと。設定する

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月4日読了時間: 8分


【空室対策】インターネット無料導入すれば満室になる?
公益社団法人 全国賃貸住宅経営者協会連合会は、総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」を基に、全国の賃貸物件の空室率を発表 しています。最新のデータによると全国平均の賃貸空室率は21%となっています。 しかし地方都市によっては、平均を上回るケースも見られ、空室率の悪化は競争力は低下した古い物件に影響を及ぼしかねません。 そのため、入居率を改善するには、顧客視点に立った効果的な空室対策が必要と言えるでしょう。 空室対策といっても、その方法は多岐にわたります。例えば、費用を殆どかけずに行える「貸主による物件清掃」から、一定の投資が必要になるものの収益向上が見込める「フルリノベーション」まで、多彩なアプローチがあります。 その中でも、 特に注目されているのが「インターネットの無料サービス」 です。 インターネットは現代社会においてなくてはならない存在となっていますが、月額使用料が無料でなれば浮いた分を生活費に回せるため、入居率改善に効果があるとされています。 またインターネット無料サービスは後付けでも導入が可能です。特に築年数が古い物件にお

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月3日読了時間: 9分


5年入居したリノベ部屋の原状回復費用が意外な結果に!
一般的に借主の入居期間が長くなるほど、経年劣化による影響が大きくなるため、退去後には壁紙の張り替えが必要になるケースが多く見られます。 壁紙の張り替えは、リフォームの中でも比較的安価で、部分張り替えが可能なため、貸主にとっては取り組みやすいリフォームといえます。 しかし張り替え範囲が広がればコスト増に繋がります。例えばファミリー物件で部屋の壁紙を全て張り替えるとなると、それだけで原状回復費費用は約30万円~40万円程度に達します。 壁紙の償却期間は6年とされているため、もし6年ごとに張替えを行うとなると、多数の物件を所有している貸主にとってはランニングコストが増加し、また設備修繕も併せて発生するため、原状回復費用の負担がさらに重くなる可能性があります。 弊社物件では築年数が経過しているため、2018年から空き室を順次リノベーションしています。2025年8月末時点で、全20戸中15戸リノベーションが完了しています。 2019年にフルリノベーション部屋に入居さしていた方が、2025年8月末に戸建て住宅を購入したため退去しました。退去後、弊社物件を管理

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年12月2日読了時間: 8分
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