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賃貸リノベーションで賃料収入アップ!築古物件の投資戦略
貸主が安定した賃料収入を確保するためには、物件の空室率の低減し、収入の向上を図ることが欠かせません。 しかし築年数が進むにつれて物件資産価値が低下し、賃料を維持し続けることが難しくなります。さらに借地借家法によって入居中の値上げのハードルは高くなり、結果として賃料収益は時間とともに減少しやすくなります。 そこでこの問題を解決する手段として、リノベーションが挙げられます。リノベーションによって物件の資産価値が高くなるため、結果的に相場に左右されにくくなり、賃料の値上げが可能になります。 本投稿は、築古物件をリノベーションし、賃料収入を増加させるための効果的な投資戦略について、解説します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼ 目次 1.賃貸リノ

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2月17日読了時間: 13分


賃料アップ狙いの賃貸リノベーション!やる所・捨てる所
近年の賃貸市場では、インフレの影響により新築物件の賃料が高騰しています。ただ実質賃金は伸び悩んでいる状態が続いているため、かつてのように建物完成前の満室達成は厳しくなっています。 一方で、築年数は古いものの、現代のライフスタイルに合わせてリノベーションされた物件は、新築物件と比べリーズナブルな賃料設定でありながら、従前と比べ資産価値が向上しているため、賃料を高めに設定しても、新築や築年数が浅い物件を検討している方にとって、魅力的な選択肢となり得ます。 結果的に、オーナーにとっては、高い入居率を維持しやすく、収益性の向上も期待できるため、リノベーション投資効果は十分見込めます。また新たな出口戦略にもなることから、近年ではリノベーションが非常に注目されています。 ただし、リノベーションは基本的に全面的な改修が必要になるため、コストが高くなりやすくなる点がデメリットですが、 集客において改修が必要な部分と必要でない部分を明確に区分して取り組めば、コスト圧縮は十分に可能になります。 本投稿は、賃料アップを目的としたリノベーションを実施する際に、改修が必要

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
1月19日読了時間: 19分


サブリースと集金管理、どちらがいい?
賃貸経営の最大のメリットは借主さえ見つけることができれば、安定した家賃収入が確保できる点です。ただ管理方法によって毎月入金される金額は大きく異なります。 管理会社に管理委託する場合、管理方法は集金管理/サブリースの2つがあります。 集金管理:管理会社が管理/家賃集金を行う。空室保証はない サブリース:サブリース会社が借上げ第三者に転貸。管理+空室保証はある 賃貸経営の最大のリスクはやはり空室ですが、管理形態がサブリースの場合空室が発生しても貸主に支払われる家賃は一定のため、安定した家賃収入を得ることができます。 そのため管理形態は「サブリースの方が絶対に優位」と思われがちですが、 貸主の権限を強化/利益を最大化させたいなら、集金管理がおススメです。 本投稿はサブリース及び集金管理の詳細について、お伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナ

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年11月28日読了時間: 5分


【空室対策リノベーション事例】築古物件を一瞬で客付けさせた3つのポイントとは?
築年数が経過すると物件資産価値が低下し、募集しても早期客付けが難しくなります。そのため多くの貸主は客付け強化のため… 適正相場に合わせた家賃設定 フリーレント設定 広告料増額 客付けに強い仲介会社に定期的に訪問する などの対策を行っています。 弊社物件がある山梨県は賃貸空室率が全国ワースト3位で、約30%空室と言われています。築年数が30年以上経過していますが… 上記空室対策は一切行わず差別化リノベーションを徹底 ことで早期客付けに成功しています。2025年1月と2月に1件ずつ退去がありましたが、1件は退去3日後、あと1件は入居中に申込が入り、 過去最短客付け+家賃値上げにも成功しました。 本投稿は築古物件を一瞬で客付けさせることに成功した弊社空室対策リノベーションのポイント3つをお伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒にな

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年11月6日読了時間: 8分


2025年全国賃貸住宅新聞社から人気設備ランキングが発表されました。
全国賃貸住宅新聞社では、毎年、全国の不動産会社を対象にアンケート調査を行い、その結果を基に人気設備ランキングを発表しています。 同ランキングは、単身者向けとファミリー向けに分けて集計され、顧客ニーズを把握するための指標となり、今後空室対策を進める際の参考資料として役立ちます。 本投稿は、今年度の人気設備ランキングの動向についてお伝えします。 ▶2024年度の人気設備ランキングの詳細は、過去記事をご覧下さい。 【過去記事】2024年全国賃貸住宅新聞社から人気設備ランキングが発表されました。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます! まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。 ▼目 次 1.2025年人気設備ランキング 1)必須設備 2)付加価値 2.空室対策と人気設備の考え方 3.まとめ

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年10月21日読了時間: 6分


空室対策に効く!賃貸リノベーションの成功事例3選
賃貸経営は空室を確実に埋めることができれば、安定した家賃収入を得ることができます。しかし近年の賃貸市場は、人口減少や物件供給過多が原因で、エリア空室率が悪化しており、この傾向は特に地方都市では顕著となっています。 空室率の悪化は、競争力が高い築年数が浅い物件に借主が集中しや...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年10月1日読了時間: 9分


リノベーションで本当に家賃値上げ/早期客付けできる?
近年、部屋探しの選択肢が広がる中で、リノベーション物件への注目が高まっています。築年数が古い物件は新築物件と比べて資産価値が低下しやすく、競争力も弱くなるため、集客力や収益性が低くなることがあります。 しかしリノベーションを施すことで、従前と比べ資産価値が向上し、それに伴い家賃の引き上げることが可能となり、早期客付けが期待できます。 一方で、リノベーションには多額の費用がかかるため、その費用対効果について懸念を持つ貸主も少なくありません。 弊社物件は築年数が古いため、2018年から空き室を順次リノベーションを行っています。その結果2020年以降、4期連続増収増益を達成し、昨年度(2024年)には、過去最高の売上を記録することができました。 本投稿はリノベーションで本当に家賃値上げ/早期客付けにつながるのか、弊社リノベーション事例を交えながらお伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年8月10日読了時間: 7分


賃貸フルリノベーション築何年目が目安?
賃貸経営は右肩下がりのビジネスモデルと言われています。築年数の経過と共に物件資産価値が下がり、空室が増えたり、家賃値下げを迫られる場面が出てくるため、収益性が低下しやすくなるのが主な理由です。 さらに経年劣化に伴って修繕費用が増加する一方で、物件稼働率が低下すると、その影響...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年6月28日読了時間: 8分


築古アパートをリノベーションして収益化を図る方法
築年数が30年を超える賃貸物件は、経年劣化による修繕費が増加し節税効果が薄れるため、出口戦略を考える重要な岐路に直面します。最近の賃貸市場では、全国的に空室率が悪化している一方で、今後も賃貸需要が見込めるエリアにおいては、「建替え」が有利な選択肢となる場合もあります。...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年6月27日読了時間: 9分


賃貸家賃収入を増やす3つのコツ
賃貸経営を行っている貸主は「家賃収入をもっと増やしたい」と考えていることでしょう。一般的に家賃収入を増やす=新規物件の購入を意味することが多いですが、 今回は既存物件の家賃収入を増やすことに焦点を当てたいと思います。 既存物件の家賃収入を増やしたいと思っても、築年数が経過す...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年6月17日読了時間: 6分


弊社がカフェスタイルリノベーションにこだわるワケ
近年では部屋探しの価値観が多様化しているため、築年数が古くてもリノベーションが施されていれば古さはあまり重要視されなくなっています。 そのため最近ではリノベーションを行う物件が多くなっており、弊社物件も1993年築のため2018年から空き室を随時リノベーションを行っています...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年6月12日読了時間: 6分


古い賃貸アパートを生まれ変わらせるリノベーション効果とは?
近年の賃貸市場は物件供給数が飽和状態となり競争が激化しています。そのため競争力が低下した築年数が古い物件は、家賃値下げしても競合も同様の対応を取るため、以前ほどの客付け効果はあまり期待できません。 しかし最近では部屋探しの価値観が多様化しているため、築年数が経過したアパート...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年6月10日読了時間: 8分


空室対策の成功事例から学ぶ!あなたの物件も満室に!
賃貸経営を行う貸主にとって空室問題は避けて通れない重要な課題です。近年の賃貸市場は節税対策の一環による新築物件の供給の増加、また少子高齢化による人口減少が進んでいるため、賃貸経営を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年5月30日読了時間: 10分


築古でもリノベを行えば、家賃アップは可能?
物件築年数が経過すると、資産価値が低下するため空室が目立つようになり、家賃維持することが難しくなります。 特に地方都市では人口減少が深刻であり、エリア空室率が悪化傾向となっています。 しかし顧客ニーズに応じたリノベーションを行うことで競合他社との差別化を図ることがで...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年5月23日読了時間: 7分


新築&リノベーションの違いを徹底解説
物件築年数が30年以上経過すると修繕費の増加/空室率悪化/収益低下などが多く、また節税効果(減価償却の終了)が薄らいでくるため、出口戦略を検討しなければならなくなります。 物件があるエリアが今後も賃貸需要が期待出来れば、建替えて新築物件を提供するのもありですが、近年では部屋...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年4月30日読了時間: 7分


収益物件を作るには、どうしたらいい?
賃貸経営を成功させたいなら、収益性が期待できる物件にすることが重要です。しかし築年数が経過すると「物件資産価値」が低下し、その影響で空室期間長期化/家賃値下げを余儀なくされ、キャッシュフローの悪化/負のスパイラルが懸念されます。...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年3月12日読了時間: 7分


日本一空室率が悪い山梨県で、なぜ家賃値上げ集客に成功したのか?
弊社物件がある山梨県は、 総務省が2018年に行った「平成30年住宅・土地統計調査」で、空き家率21.3%と、全国ワースト1位 で、賃貸単体では約3割が空き室と言われています。 さらに弊社物件がある甲府市大里町は、1990年代に「相続税対策」として、多くの田畑が賃貸アパートに変り、賃貸激戦区と呼ばれています。 1993年築の弊社物件は、2018年以降「空き室を随時リノベーション」を行い本執筆時の2025年2月13日現在満室状態が続いています。 リノベーションを機に家賃を最大10%まで値上げして募集していますが、弊社では「家賃相場を意識した集客」は一切行ってはいません。 本投稿は日本一空室率が悪い山梨県で、弊社物件が家賃値上げ集客に成功した理由についてお伝えいたします。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただ

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年2月13日読了時間: 7分


家賃UP築古リノベ物件内見を成功させるためには?
築年数が経過してくると物件資産価値が低下するため、家賃値下げしないと客付けが難しくなります。しかし安易な家賃値下げは収益性を低下させキャッシュフローに悪影響を及ぼすだけではなく、借主属性が下がり家賃滞納などの管理トラブルを引き起こします。 安定的な収益を確保するには、...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2025年2月12日読了時間: 6分


賃貸退去後の家賃設定どうしたらいい?
一般的に家賃相場は築年数の経過と共に下落するため、現況家賃と家賃相場に乖離が発生することはよくあります。 退去後の家賃設定に関して多くの貸主は、早期成約を目指し家賃相場に適した設定を考えます。しかし近年の賃貸市場は物件供給数飽和、価格競争が激化しているため、...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年11月28日読了時間: 5分


賃貸リノベーションで断熱性を高めた方がいい理由
LIXIL住宅研究所が「賃貸物件の不満」 について調べたところ、 アパート入居者の約8割は不満に感じ、断熱性能について不満に感じている人が約2割 いることがわかり、 不満を解消できない方の約3割は「引越し」を検討しているとのことです。 また 株式会社Alba...

空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長
2024年11月28日読了時間: 6分
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